2008年04月09日

人生線 堕落駅行き各駅停車パート3

やってまいりました、第3弾ぴかぴか(新しい)

人それぞれの人生、個人再生もまたしかり。

弁護士事務所の戸を開けたゆーじの人生は如何にexclamation&question


 嫌々ながらも「もう、これは弁護士のとこ行くしかねーな」と
腹をくくり、母の話を聞くとどうやら叔父さんに弁護士の
知り合いがいるとの事。母と叔父さんが電話で話し後日
その弁護士の所へ行くことに。

待ち合わせの場所へ行き叔父さんと合流。母の付き添いは無く
叔父さんと俺、2人で弁護士事務所へ。

中へ通されると受付っぽいお姉さんがお茶を出す。
すすりながら待っていると弁護士と事務員っぽいおっさん登場。

借金の経緯、当時の収入、家族の経済状況など聞かれ
今後の話し合いがなされた。

実は、当初は任意整理の方向で話が進んでいた。
これは責務者との相談の上で今後の利子等をカットし
月々の返済額を抑え、過払い金等を計算し返済していく
方法(多分)なのだ。なので、返済額は借りた300万とほぼ同額。
まぁ仕方ないとは思っていた。遊ぶ事をやめ、我慢の限りをつくし
20代を返済に回そうと。んで、その日の面談は終了。
その後、叔父さんの家族と飯を食い、お説教をいただき
泣く泣く帰った。

情けなかった。悔しかった。それ以上にやっぱり情けなかった。

帰り道、俺は彼女に電話をした。弁護士の所に行ってきた、と。
俺は新たな人生の第一歩の報告をしたつもりだった。
まっとうに、分相応に生き、きれいな身になる、と。

けど、彼女の捉え方は違った。考えが、価値観が違った。
のちの生活を180度変える違いだった。

その時はそれで電話を切った。俺はその時、間違いに気付いてなど
いなかった。
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